上津屋の浜茶

上津屋の浜茶

日本遺産に認定

城陽市は宇治茶の主産地の一つで、主に抹茶の原料となる「てん茶」を生産しています。
本市の茶園の多くは、市の西部を流れる木津川河川敷にあり、木津川上流からの肥沃な土砂の流入と砂地であることから、茶の生産に適し高品質な茶が生産されています。(生産農家約25戸、生産面積約30ha、生産量(荒茶)約28t)
また、伝統的な「よしず」や「こも」を使い遮光調整した、最高級の「てん茶」栽培を行う「本ず栽培」も行っており、城陽市は全国茶品評会で過去何度も農林水産大臣賞や産地賞を受賞している、日本一の「てん茶」の産地です。
なお、城陽市上津屋の浜茶は、平成27年(2015)度に「日本茶800年の歴史散歩~京都・山城」を構成する景観として、日本遺産に認定されています。

TEL 0774-56-4005
住所 京都府城陽市上津屋地内
定休日 -
アクセス ◆近鉄京都線「寺田」駅下車、徒歩25分
◆近鉄京都線「久津川」駅下車、徒歩30分

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