三室戸寺

三室戸寺

明星山の中腹にある三室戸寺

宇治川の北に連なる山々の一峰、明星山の中腹にある三室戸寺は、奈良時代に開かれた古寺で、西国観音霊場十番札所。境内には江戸時代再建の本堂や阿弥陀三尊坐像(平安時代)を安置する阿弥陀堂、江戸時代建立の三重塔などが立ち、また鎌倉時代作という釈迦如来像を安置する宝物殿は、毎月17日に一般公開される。
境内の南側には、5月は2万株のツツジが、6月は1万株のアジサイが咲く庭園が広がっている。
大人 500円
小・中学生 300円
宝物館は別途300円要

TEL 0774-21-2067
住所 京都府宇治市莵道滋賀谷21
営業時間 11月1日~3月31日 8時30分~16時
4月1日~10月31日 8時30分~16時30分
(受付は30分前終了)
宝物館は毎月17日公開
定休日
アクセス ◆京阪宇治線「三室戸」駅下車、徒歩15分
リンク 施設サイト

駐車場

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