Route 16

【旅レポ】村人に出会う、村暮らしに触れるゴールデンルート

南山城村。京都で唯一のこの村に、どんどん面白い人が集まってきているというウワサ。ちょうど道の駅もオープンし、ますます目が離せない2017年の春、地元の方にコーディネートしてもらいドライブルートをめぐってきました。田舎暮らしに興味のある方にもオススメです。

所要時間 6時間

自然の中でリフレッシュ

お茶の京都をドライブ

南山城村 

【旅レポ】村人に出会う、村暮らしに触れるゴールデンルート 【旅レポ】村人に出会う、村暮らしに触れるゴールデンルート

簡単!素敵!オリジナル陶芸体験

簡単!素敵!オリジナル陶芸体験

トロッピカル窯の「葉っぱ de 豆皿づくり体験」って、ネーミングだけで興味深々。古民家を改装した陶芸家さんの工房にて、裏庭の葉っぱを摘むところからスタート。絵心がなくてもOK、手も汚れない、料金も税込1,200円(+送料)という気軽さで、子どもの頃の遊び感覚でゆる~く楽しめました。

トロッピカル窯

つくること、楽しむことの達人

つくること、楽しむことの達人

移住して、暮らしながらものづくりをする陶芸家・藤田さん。葉っぱの陶芸体験は、豊富な指導経験から生まれたアイデアなのだそう。併設のギャラリー&ショップも必見。

車 10分

ハイクオリティなイタリアンに出会う

ハイクオリティなイタリアンに出会う

のどかな村で、目が覚めるように美味しいイタリアン。このギャップがたまりません。ジビエのパスタはまったく臭みがなく濃厚で、サラダのドレッシングから自家製フォカッチャまですべて記憶に残る味。シェフの気合いをビシバシ感じました。次回はできたてティラミスを狙ってます。

FRONT 〈京やましろ食~京やましろ産食材提供店~〉

正直すぎるほど正直なシェフ

正直すぎるほど正直なシェフ

「バスとタクシーが嫌いで移住しました」と、ストレートな物言いが逆に気持ちいいシェフ。食材にも生き方にも、妥協しない姿勢がにじみ出る。こわもてなようで実はおしゃべり好きなのでぜひ話しかけてみて。

車 10分

南山城村の見どころと言えばココ

南山城村の見どころと言えばココ

食後は南山城村ならではの自然を散策しに。「田山 ツルギの茶畑」と「夢絃峡」を訪ねました。宇治茶の生産地ならではの貴重な風景と、自然が作り出す美しい風景。どちらもすごく印象的でした。

田山 ツルギの茶畑

美しい川沿いをドライブ

美しい川沿いをドライブ

名張川と伊賀川が合流して木津川となる場所は「夢絃峡」と呼ばれるスポットで、遠くから眺められる。木津川沿いに広がる、山、川、巨岩が織りなす風景はまさに自然の造形美。

車 10分

南山城村産の抹茶スイーツで一息

南山城村産の抹茶スイーツで一息

ちょっと休憩しに、住宅街の小さなカフェへ。南山城村の農家さんから仕入れる抹茶をふんだんに使用した、抹茶ラテ(税込500円)と抹茶シフォンケーキ(税込300円)をオーダー。バリスタの梅本さんの人柄がにじみでたようなラテアートが可愛くてなごみました。

Cafe ゆるり 〈京やましろ食~京やましろ産食材提供店~〉

やっぱり南山城村がイチバン

やっぱり南山城村がイチバン

京都市内のコーヒーショップで修業を積み、地元に戻ってカフェをOPENした梅本さん。村のオススメを尋ねると、次々と答えてくれました。ぜひ、現地で直接聞いてみてください。

車 5分

話題の道の駅でおみやげ調達

話題の道の駅でおみやげ調達

内装やポスターのデザインがなんだかかっこいい。商品のパッケージも欲しくなるものばかり。聞けば、2017年4月のOPENに合わせて、村の特産が50点近くオリジナル商品として誕生したそう。茶葉やぼたもちをチョイスし、帰ってから美味しくいただきました。

道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

村茶屋や村風土食堂も

村茶屋や村風土食堂も

定番の抹茶ソフト(税込400円)の他、ほね茶やゆず抹茶など6種類がそろう村茶カップアイス(税込350円)をぜひ試して。郷土料理が味わえる食堂もチェック。